YouTubeの検索結果上位に表示されるには

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YouTubeが検索結果の上位に表示する動画を選定するとき、重視していることがあります。YouTubeが重視していることを知ると、検索結果上位に表示されやすくなることが期待できます。

●総再生時間
YouTubeでは、そう再生回数が表示されています。100万回以上再生されている動画を見ると「すごい」と感じることでしょう。一方、100回の再生回数では「そんなものか」と思えてきます。そして、100回再生されている動画よりも、100万回再生されている動画の方が価値があると判断してしまいがちです。
しかし、YouTube側にとっては再生回数は評価する判断材料として重視していません。
YouTube側が重視していることは、再生回数よりも総再生時間です。
YouTubeは、YouTube上の滞在時間を重視しています。視聴者や動画投稿者側としては、再生回数を素晴らしい動画・人気のある動画の判断基準としがちですが、YouTubeは滞在時間が長い動画を人気があると判断します。
つまり、検索結果上位に表示されたかったら、最後まで動画を見てもらう滞在時間を長くすることが重要になります。

●チャンネル登録者数
YouTubeは、個々の動画よりもチャンネル登録数を重視します。個々の動画を評価するのではなく、チャンネル全体として評価をするのです。
身近なところで考えると学歴があります。
近年はあまり学歴は重視されないようになってきているようですが、やはり学歴で頭の良し悪しを判断してしまいがちです。東大出身の人はみんな頭がよいと考えてしまう傾向があります。しかし、東大出身の人でも、その中には学年1位になるほどトップレベルの人もいれば、毎回のテストで赤点ギリギリの人もいます。
「学歴が高い=頭がよい、よく仕事ができる人」といいたいのではありません。学歴がなくても素晴らしい人格の人もいます。
しかし、個々の人の能力を判断するのではなく、「東大」などグループで考えてしまいがちです。
YouTubeもこれと同じで、個々の動画よりもチャンネルという一つのまとまりで判断をしています。チャンネル登録者数が多いチャンネルは、個々の動画の再生数に関係なく人気のあるチャンネル・動画と判断されます。逆にいえば、いくら1つの動画の再生回数が多くても、チャンネル登録者数が少なければ人気があるとは判断されません。
YouTubeの検索結果上位に表示されるためには、チャンネル登録数アップをすることも重要といえるでしょう。